「データ界隈 LT祭」エントリー レギュレーション

策定の背景


本イベントの前身は「データ横丁 新年LT大会」です。
データ横丁は、2024年に有志メンバーにより発足したデータ実務家コミュニティです。個人の資格で気軽に参加できる場として活動を続け、2026年1月には「新年LT大会」を開催しました。初開催ながら31名の登壇エントリーをいただき、大変盛況なイベントとなりました。登壇者は、個人参加の方、他コミュニティを代表する方、法人を代表する方など多様で、それぞれの個性や専門性、日々の研鑽が存分に披露される場となりました。

より開かれたイベントへ
前身イベントを通じて、データ横丁有志メンバーは確信しました。この場は、データ実務家たちの多様な個性や挑戦が、さらに輝きを放つ場になり得ると。そこで本イベントは「データ横丁」に閉じた催しではなく、より開かれた場として継続していくために、「データ横丁 LT大会」から「データ界隈 LT祭」へと名称を改めることにしました。立場や所属を越えて、データに関わる人たちが集い、発表し、交流できる場に発展させたいからです。

レギュレーション策定の目的
前身イベントでは、テーマは自由としながらも、企業参加の場合にどの程度のPRが許容されるのか等について、明確な基準を設けていませんでした。結果として、判断を登壇者に委ねる部分があり、曖昧さが残っていました。イベントを持続的に発展させるためには、登壇者、参加者、協賛企業など、すべての皆さまが納得できる透明なルールが必要です。

また、イベントを継続するためには、資金面を含めた企業の皆さまのご支援(協賛)が不可欠です。今回より協賛枠を設けるとともに、提供できるメリットを記載します。 イベントの健全性と、コミュニティと企業の持続的な関係を守るために定めるものです。登壇・参加をご検討いただく皆さまは、ご一読ください。

エントリーレギュレーション

登壇エントリー種別

登壇者は以下のいずれかの種別でエントリーしてください。

  • 個人
  • サークル/コミュニティ/非営利団体などのグループ
  • 法人

基本方針

本イベントは営業・採用活動を主目的とする場ではありません。以下に該当する場合は、通常登壇ではなく協賛枠での参加をお願いします。

  • 自社サービス・製品の宣伝を主目的とする発表
  • 採用募集を主目的とする発表
  • 企業ブランディングを主眼とした内容
  • 明確な営利活動を伴うプロモーション

技術事例や自社の取り組み紹介そのものは問題ありません。
ただし、発表の主目的が「宣伝」であると判断される場合には、協賛扱いとなります。
ご判断に迷う場合は、事前に運営までご相談ください。

協賛枠について

法人がプロモーションを目的として参加する場合、以下の協賛プランをご用意しています。
申込フォームはこちら

■ ゴールド協賛(10万円)

  • 3分間の広告登壇枠
  • CM動画上映(最大1分30秒)
  • チラシ配布(受付配布物へ同梱)
  • Webサイトへのロゴ掲載

■ シルバー協賛(5万円)

  • CM動画上映
  • チラシ配布
  • Webサイトへのロゴ掲載

■ ブロンズ協賛(3万円)

  • チラシ配布
  • Webサイトへのロゴ掲載

プロモーション活動は、協賛特典としてのみ提供します。
公平性の観点から、通常登壇での宣伝行為は認めておりません。

企業所属の有志登壇について

企業に所属する個人が、

  • 技術的知見の共有
  • 実践事例の紹介
  • 個人の挑戦や学びの発表

を目的として登壇する場合は、通常登壇が可能です。

違反時の対応

本レギュレーションに反する内容が確認された場合、運営より修正のお願いを行います。当日、改善が認められない場合には、登壇の中止をお願いすることがあります。

改訂について

本レギュレーションは、イベントごとに見直す場合があります。 最新の内容をご確認のうえ、お申し込みください。

2026年2月28日

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