イベント趣旨

個人の熱量が交差する1,000人の祝祭へ

はじめに:「個人の熱量」が主役になるワクワクする場所を

データに関わるすべての人がふらっと立ち寄り、「データってこんなに面白い!」とワイワイ語り合える、温かく熱狂的な場を作りたい。本イベントは、そんなポジティブなエネルギーから生まれました。

発端となったのは、データ実務者コミュニティ「データ横丁」が開催した初のLT大会です。「個人が主役になれる場をつくりたい」という思いが見事に形になり、会場は驚くほどの熱気と笑顔に包まれました。個人が挑戦し、評価され、つながり合える素晴らしい時代において、あのワクワクする光景をさらに広げていきたいという情熱が、私たちの原動力です。

「大会」から「祭」へ、そして「データ横丁」の看板を外した理由

今回、私たちはイベントを大きく進化させ、「データ横丁のLT大会」から「データ界隈 LT祭」へと名称を変更しました。そこには2つの思いを込めました。

一つは、「大会」ではなく「祭」にすることです。「大会」という響きから連想されがちな従来の「勉強会」の枠を超え、みんなでワイワイと語り合える楽しい「お祭り」にしたいと考えたからです。そのため、学びだけでなく「話して楽しみ、見て楽しむ」というエンターテインメント性を重視し、熱量や面白さを3分間に凝縮するLT(ライトニングトーク)形式を採用しました。

もう一つは、「データ横丁」というコミュニティの看板をあえて外すことです。特定のコミュニティの内輪イベントにとどまらず、データやAIに関わるすべての人に開かれた、界隈全体のフェスティバルにするという強い宣言を込めました。ここでは会社の看板も一切必要ありません。一人ひとりが「個人」として登壇し、誰もが祭りのヒーローになれる最高の舞台を創りたいのです。

私たちの夢:3年後、東京ビッグサイトで1,000人の祝祭を!

私たちは大きな夢を掲げました。それは「3年後に東京ビッグサイトで、1,000人規模のLT祭を開催する」ことです! 夢を叶える第一歩は宣言すること、そう思っています。

初回のLT大会の興奮冷めやらぬ中、「ビッグサイトでできるくらい、でっかくなったらいいな。3年後、目指せるんじゃない?」というワクワクする発想から、この野望はスタートしました。これを実現するため、具体的な3年間のロードマップを描いています。

  • 1年目: 3分LTの「型」と、ライブ感あふれる実況スタイルの確立
  • 2年目: さまざまな分科会との連携と、登壇者(打ち手)のスター化
  • 3年目: オフラインの熱狂とオンライン中継が融合した、1,000名規模の祝祭へ

みんなでつくる「無限集客エコシステム」と私たちの意気込み

この夢に向けて、私たちは「参加者が心から楽しみ、また出たいと思う仕組み」を考えながら準備しています。みんなが楽しめば楽しむほど、自然と周囲を巻き込んでイベントが自己増殖していく「無限集客エコシステム」を原動力に掲げています。

もちろん、これほど大規模なお祭りを一から作り上げる過程には多くの試行錯誤があるし、コミュニティメンバーは本業をもちながらイベントを準備しています。しかし、企画実行チームはどんな壁もポジティブに捉え、その挑戦の過程も最高のエンタメ?!として楽しんでいます

個人の熱量を中心にして1,000人が集う、誰も見たことのない最高の景色を、私たちと一緒に作り、一緒に見に行きませんか?  登壇者、参加者、協賛社、運営ボランタリー、みんながお祭りの大切な一員です。皆様のエントリーを心よりお待ちしてます。 データ界隈、盛り上がってゆきましょう! 

データ界隈 LT祭
データ横丁 企画実行チーム
吉村武(プロデューサ)、浅野高志、星原康一、工藤史絵、林龍太郎、臼井琴美(ディレクタ)