【第1回登壇者】田附 駿

滋賀大学卒、セブン銀行所属のデータサイエンティストです。

面白自己紹介

お昼時、コンビニでどの食べ物を買うか、適当に選ぶ方は滅多にいないと思います。好き嫌いを考えたり、値段を見たり、栄養で悩んだり、ついでにコーヒーも買うか考えたり…。私はいつも温かいほうじ茶を買うのがこだわりですが、同時に他の人が持つそういったこだわりをビッグデータから分析できれば面白そうだなと思っていました。
そのような経緯から現在はデータサイエンティストになり、銀行業界でコンビニデータを世のために活かせないか分析を続けています。趣味は囲碁で、スマホアプリによって毎日対局しています。囲碁を始めてから10年近く経ちますが、なかなか飽きないです。

参加形態:個人

エントリー部門

フリー部門(体験、豊富、ナレッジの共有などデータ・AIに係ることを紹介する部門)

テーマ

分析の高速化に向けた取り組み

概要

大学でのデータ分析と企業でのデータ分析のギャップの一つに、データ量の規模の違いがあります。特に私が今分析しているコンビニデータのデータ量は莫大で、そのためどのようにして分析の高速化を図るかが鍵となります。本LTではコンビニデータの分析において実施してきた高速化の取り組みや、そこで得られた学びを紹介します。

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