【第1回登壇者】上本 英(株式会社インタースペース)

面白自己紹介

こんにちは。Google Cloud、Gemini、BigQueryの料金変更に日々おびえながら、データエンジニアをやっています。
最近はBigQuery Graph/Measureなどに興味があり、「これは業務に必要だから」と自分に言い聞かせながら、最新技術に合法的に仕事で触れるようにしてます。

プライベートでは、子どもと一緒にお文具さんにハマっていて、ガチャポンを探したり、YouTubeを見まくったりしています。お文具さん、かわいいですよ。

あと、プリンは断然クラシックプリン派です。なめらかすぎるより、少し硬めの昔ながらのプリンが好きです。最近クラシックプリンを出すお店が増えていて、静かに時代が追いついてきた(今まで気が付いてなかっただけ。。。かも)なと思っています。

SNS等
https://x.com/eeemptyyy

参加形態:法人 | 株式会社インタースペース

エントリー部門

フリー部門(体験、豊富、ナレッジの共有などデータ・AIに係ることを紹介する部門)

テーマ

セマンティックレイヤーが欲しかった現場に、BigQuery Graph/Measure と AI が来た話(仮)

概要

セマンティックレイヤーを使いたい。
でも、dbt Cloud や Looker をすぐに導入できるとは限らない。

そんな現場では、BigQuery上に集計済みマートや独自ルールのビューを作り、「セマンティックレイヤーっぽいもの」でなんとか運用していることも多いのではないでしょうか。

本発表では、BigQuery Graph/Measure をきっかけに、これまで別世界の話だと思っていたセマンティックレイヤーが、BigQueryネイティブな世界に近づいてきた感覚について話します。

実際に現場へ導入しようとしたときの設計、運用のつらみ、既存のdbt/集計レイヤーとの棲み分け、そしてAI Agentと組み合わせたときに何がうれしいのか・何がまだ難しいのかを、体験談ベースで共有します。(多分)

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