【第1回登壇者】はせがわみつお

面白自己紹介

アニメなどでは古代魔法や火系・水系・風系・土系魔法、攻撃・防御魔法、支援・治癒魔法、召喚・空間・精神・時間魔法など色々と出てきますが、使いこなすためには「呪文」を唱えなければならず、AIについては「データ」が呪文に相当するはずですが、注目を浴びていないのはなぜ? と不思議に思っておりもっと「データ」に脚光を浴びせたいと思っております。

古代魔法に相当する「魔神語」(マシン語、機械語)から使いこなしていますので、そろそろ力を解放したいと思っております。

例えば16進法記述で、310480210000E5E5C30680 は「ゾルトラーク」に相当します。

SNS等
https://m32.jp
(その他、近日準備予定)

参加形態:個人

エントリー部門

フリー部門(体験、豊富、ナレッジの共有などデータ・AIに係ることを紹介する部門)

テーマ

高品質の主権データと主権AI (ソブリンAI) が未来を拓く

概要

「AI=巨大テック企業が作ったもの」という時代は、もう古いかもしれません。今、注目すべきは「ソブリン(主権)AI」です。

「でも、LLM(大規模言語モデル)自体は海外製がほとんどじゃない?」と感じる方も多いはず。実は、ソブリンAIの真髄はモデルの製造元だけにあるわけではありません。重要なのは、そのモデルに「どんなデータを学習・活用させるか」という点です。

自分や自分たちの組織、地域、そして日本の文化や価値観が詰まった「高品質なデータ」を組み合わせることで、外国製のベースモデルであっても、その中身は私たちの主権下に置かれた特別なAIへと生まれ変わります。そして間もなく、パーソナルAIの時代が今年の年末から本格化します。

本LTでは、自分たちのデータでAIを磨き上げ、独自の「強み」に変える手法を分かりやすく解説します。「AIに使われる」のではなく、データ主権を守りながら「AIを賢く使いこなす」未来を、ご一緒に具体的にイメージしてみませんか?


自由記述

第1回全日本マイクロマウス大会(1980年開催)から早46年。フィジカルAI から始まったAI 個人研究は最後には結局「高性能のAIには高純度で品質の高いデータの認識・測定・記録・活用が必須」という結論にたどり着いたのですが、1990年にたどり着いた振出しに戻ってしましました。それまでに得た知見を元に考察を再構築しています。

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