【第1回登壇者】さのちひろ

面白自己紹介

元高卒のフリーター。
フリーターがつらすぎて挫折し、猛勉強して大学へ。経済学部に落ちて文学部行きが決まったときも、そこから苦労してどうにかIT企業に就職した矢先に「配属先はCOBOLプログラムのお世話部門です」と言われたときも、自分のキャリアは終わったと思ったけど、一応まだ終わっていない。
好きな動物はきりん🦒
将来の夢は、ツリーハウス🌲できりんと遊んで暮らすことです🌲🦒 そんな将来の夢を叶えるため、今は会社員としてあくせく働いています。そのかたわら、趣味で本の翻訳などをしています。
共訳で『Apache Iceberg 活用入門』を翻訳し、その後、全米ベストセラー小説『AIの仮面を剥いでやる』を翻訳しました。

SNS等 https://x.com/IQ_Bocchi

参加形態:個人

エントリー部門

フリー部門(体験、豊富、ナレッジの共有などデータ・AIに係ることを紹介する部門)

テーマ

AIの精度と正義の話(仮)

概要

経産省が発表した「AI事業者ガイドライン」(第1.1版)の本編には、バイアスという言葉が48回出てきます。別添には95回出てきます。
どいつもこいつもバイアスかよ! バズワードに乗りやがって! と思ったそこのあなた!
気持ちはめっちゃわかります。

でも!
実は、AIに含まれうるバイアスの問題と、AIの精度を高めるために行われる工夫の間には、意外な共通点があります。

「AIの精度と正義の話」として、そのあたりの話をしたいと思います。

  • URLをコピーしました!
目次